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中古車選びのポイント

最終更新日:2014/10/17

中古車のお店へ足を運んでみましょう。
実物を見ると、良い所も悪いところも見えてくるはずです。
ショップの人の話を聞いてみて、気になることは遠慮なくドンドン訊ねてみましょう。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですよ。中古車の場合は「聞くは一時の恥、聞かぬは大きな後悔」かな?
しかし車のことだけじゃなく、自動車保険探しもしっかり行うようにしましょう!
何かがあってからでは遅いのですよ。


―車を見る―

まずは車を少し離れて見る事をオススメします。離れて車全体を見、歪みがないかをチェックし問題ないなら近くで見ましょう。
キレイな車は大事に扱われていた証拠にもなります。逆に汚かったりすると雑な扱いだったり車の状態も悪かったりします。
次はタイヤを見ましょう(`・ω・´)
タイヤのメーカーではなく、タイヤの減り方を見るんです。前・後ろと全部のタイヤが同じ減り方なら大丈夫ですが、1つだけ減りが早かったり、変な減り方だったりすると要注意です。これは、車に問題があります。事故車の可能性だってあるんです。あと、車の下も見ましょう。車のお腹の部分は見えませんが、チェックポイントなんです。
フレームの状態を確認。サビなどは落とす事が出来ません。傷んだ車は買いたくないですもんね。

レーシンググローブやカートスーツの販売をしております。リールレーシングなら欲しい商品がきっと見つかります。

―内装チェック―

内装を見ましょう。前オーナーが喫煙者だと屋根の部分がやにで色が変色していたり、匂いと言うのは取りにくく、シートなど匂いが残っているかも知れません。シートがヘタってないかなど触って確かめてみましょう

―エンジン―

エンジンを実際にかけてみます。エンジンをかけさせてくれないショップは無いと思います。アクセルを踏んで吹かして音や回転数をチェックします。エンジンか温まっているのに回転数が安定しない車は避けた方が良いとおもいます。エンジンルームをチェック。エンジンに異音がないか、エンジンルームの状態をみます。汚すぎたりキレイすぎは良くないそうです。

―乗る―

ショップの人に頼んで試乗しましょう。乗ってみなきゃ車の乗り心地が分かるわけがありません。試乗を拒むショップは車に問題があり隠している事も考えられます。自分で運転するのが怖ければ、ショップの人に頼んで運転してもらうといいですね。試乗したとき「音」を聞きましょう。ギィーギィー・ギシギシ異音のなる車は足回りなどに不具合をきたしてるかもしれません。足回りは車の重要な部分でもあるので、足回りのしっかりした車をオススメします。

―点検記録簿―

点検記録簿は車の修理の記録など大切な情報がかかれています。走行距離が大きい車や、年式の古い車は点検記録簿は重要です。しかし、まれに点検記録簿に事故の修理歴を書かなかったり改ざんする悪い人もいるので点検記録簿を全部信用せず、注意深く見ましょう。

―注意―

あと安すぎる車は注意大です。安すぎる車は、それなりの安い理由があるんです。買うのを避けたほうが無難です。車検の残存期間もちゃんとチェックしないと、車を買った翌月にすぐ車検があるのもイヤですよね〜。込み価格で無い車は、車体の他に登録料などその他諸々の料金がかかるので、ショップの人によく聞いておきましょう(`・ω・´)

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最終更新日:2017/7/19